| Outlook Express(アウトルックエクスプレス)の使い方

(8) メールの整理を定期的に行う


削除したメールは[削除済みアイテム]に移動しただけで、実際には削除されていません。メールは削除しないと誤って開く可能性があります。疑わしいメールは、絶対に開かず、[[削除済みアイテム]フォルダを空にする]作業をして不要なメールを完全に削除しましょう。



不要なメッセージを削除する方法
(図をクリックすると拡大表示されます)

手順1
受信トレイやフォルダなどで、不要なメッセージを選択し、右クリックし、ショートカットメニューの[削除]をクリックする。又は、ツールバーの[削除]をクリックする。
メールの削除.JPG

メールの削除_2.JPG

手順2
ウィンドウ左の[削除済みアイテム]を右クリックし、ショートカットメニューから[[削除済みアイテム]フォルダを空にする]をクリックする。
メールの削除_3.JPG


手順3
ダイアログで[はい]をクリックして、[削除済みアイテム]フォルダのアイテムを完全に削除する。
メールの削除_4.JPG


※ Outlook Express を終了するときに [削除済みアイテム] フォルダに保存されているメッセージを自動的に削除するように設定することもできます。削除忘れによるウイルス感染防止のために設定することをお勧めします。


Outlook Expres終了時、[削除済みアイテム]フォルダのアイテムを完全に削除する方法
(図をクリックすると拡大表示されます)

手順1
メニューバーの[ツール]から [オプション] をクリックする。
オプション設定.JPG


手順2
[メンテナンス] タブの[メッセージのクリーンアップ]で [終了時に [削除済みアイテム] を空にする] チェックボックスをONにし、[OK]をクリックする。
終了時に削除済みアイテムを削除する.JPG


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