| Outlook Express(アウトルックエクスプレス)の使い方

(11) 送信先を正しく指定する



送信先の指定には[宛先]、[CC]、[BCC]の3種類あり、それぞれ、機能と意味が違っています。

送信目的に合せ、正しく指定しましょう。


送信先を正しく指定する

[宛先]は、メールを宛てた当事者の送信先を指定します。
[CC]は、メールの内容を知ってもらうために写しを送る関係者を指定します。

[宛先]、[CC]に指定された送信先は、全ての人にメールが送られたことや、メールアドレスが分かります。

[BCC]は、メールの内容を知ってもらうために写しを送る関係者を指定しますが、[宛先]や[CC]その他の[BCC]で指定した送信先に対して、[BCC]で送信したことが分かりません。

送信先の全員がお互いを知っている場合は良いのですが、知らない人も含まれる場合は、[BCC]で送信することがマナーとなります。


この記事へのコメント
先方からメールが来て返信をした。次に再び、そこをクリックして先方に伝言を送付した。ところが,送信済みの欄をみると私宛の発信人から私に送信したように記録されている。また、受信の所にその未開封があり、送信者が開封確認を求めています。イエスかノーか、記載されていたのでノーをクリックして見ると、送信文が出てきた。この文章は先方に届いたのでしょうか。お尋ねします。
Posted by 高木宏 at 2009年11月20日 16:26
文脈より判断すると、
相手からのメールに“返信”をクリックし、メールを返信。
そのメールが送信済みフォルダに保存されている。
送信済みフォルダに保存されたメールに対し、再度、“返信”をクリックし、メールを送信。
というように受け取れます。

もし、そうであれば、自分に対して返信することになり、送信者、受信者共に自分のメールアドレスとなります。


下記内容でトライしてみて下さい。

1.送信済みのメールを開き、“転送”をクリックする。
2.宛先に相手のメールアドレスを記載する。
3.追加する本文を記載する。

または、2.1 (9)に示した、“一度送信したメールを再度別のメールアドレスに送信する簡便法”を利用し、再送信する方法などがあります。
Posted by yuupapa at 2009年11月24日 08:36
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